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2006年10月31日 (火)

追憶の彼方から未来へ 3

昭和50年代頃より、コッカーたちにアレルギー症の皮膚疾患が発症し出し、知人の獣医師達に診療してもらったりしても経験の無いことで処置なしの状態が続いていました。あとで分かったことですが、内因性の疾患に外因性の治療をしても効果が無いことで、すなわち、食餌に含有されている物質が原因であり、伝染性のウィルスや細菌類が原因では無かったのです。この後、ソリッドゴールドのフードを知り食餌を切り替えていくと自然に治っていくことが解り、これ以来、現在もソリッドフードを使用し、知人や顧客にも推奨・販売しています。この人たちも獣医に毎月幾何かを支払っていましたがそれが皆無になり、この分を子供や主人に振り分けることが出来るようになったと喜ばれています。

この期間に、治癒してゆく過程を記録した写真からパネルを作成、経過説明文も作成し展示しましたところ反響が大きく、これを基本に講義に繰り入れ指導してきました。犬に関する学科を講義しており、最初は犬に関する狭い範囲しか講義しませんでしたが(時間の制約もあり)、フードの内容をソリッドの資料から知り、サプリメントを併用することで更に治癒するスピードが違うことも経験しました。

この経験から私の長年の疾患であった坐骨神経痛が少しでも緩和しないか、ということに考えつき(西洋医学では処置なし)、分子栄養学に関する書物を多数購買、勉強しますと人や犬の体は食べ物が形を変えたものであると理解でき、昔の人の食べ物と現代人の食べ物を調べると病気になる原因が解りました。

更に分子栄養学から、活性酸素が関連していることで内因性の疾患ともつながり、その人の食生活が原因でどれだけ活性酸素を除去消滅できる食べ物を摂取しているかが左右しています(前記の犬の皮膚疾患と同じ)。成人病から生活習慣病と名称が変わってしばらく経ちますが、どれだけ自然な食品が大切であるか実感します。

ブックセンターなどで著書である医者が、西洋医学の限界と自分の体験から説明する告発的な書物が多く見られるようになり、その内容は薬は必ず副作用を伴うもので、使用するほど自己治癒力が損なわれていくことを示唆しており、やはり自然に勝るものは有りません。

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